事業報告

平成28年度 事業報告

(1) 平成28年度(平成29年度に向けて)役員会

  日 時: 平成29318() 14:30-16:00

  会 場: 玉川大学 大学研究室棟B-107

  議 事: 平成28年度事業報告の件,機関誌『児童研究』第95巻発刊の件,

       平成28年度会計報告の件,平成29年度事業計画の件,

       平成29年度予算の件,役員人事の件,その他

  挨 拶: 髙城義太郎(日本児童学会名誉会長)

  座 長:   米山弘 (日本児童学会会長)

 

 

(2) 日本児童安全学会共催講演会(児童安全教育・危機管理研究)

  日 時: 平成28722() 13:00-15:00

  会 場: 学士会館本館3階310号室

  演 題: 自動化運転のガイドラインについて(安全運転も含む。)

  講 師: 今井猛嘉(法政大学大学院法務研究科教授)

 

 

(3) 平成28年度 第1回研究集会(児童学総合研究・学校教育研究)

  日 時: 平成28123日(土) 14:00-16:30

  会 場: 玉川大学 大学研究室棟B-104(児童総合研究)・B-107(学校教育研究)

 

 〈児童総合研究部会〉

  開会の辞:髙城義太郎(本学会名誉会長・鎌倉女子大学名誉教授)

 

  【研究発表①】

   オーストラリアの幼児教育・特別支援教育

     発表者:阿部美穂子(北海道教育大学教授)

     コーディネーター:小林芳文

              (本学会常任理事・ムーブメント教育・療法研究部会部長・

               横浜国立大学名誉教授・和光大学名誉教授)

  【研究発表②】

   綱渡り遊びにおける動きの巧さの評価とバランス能力との関連についての研究

   ―豊富な外遊び経験が動きの巧さを育む可能性の検討―

     発表者:三田沙織(筑波大学大学院・院生)、及川研(東京学芸大学教授)

     コーディネーター:松田広則(鎌倉女子大学教授)

 

  【研究発表③】

   保育・教育実習における学生の学び

     発表者:大野和男(鎌倉女子大学准教授)、小泉裕子(鎌倉女子大学教授)

     コーディネーター:近藤洋子(本学会常任理事・児童総合研究部会部長

                   ・玉川大学教授)

 

  閉会の辞:荒川志津代(本学会評議員・名古屋女子大学教授)

 

 〈学校教育研究部会〉

  開会の辞:米山弘(本学会会長・元鎌倉女子大学教授)

  司  会:鈴木樹(本学会学校教育研究部会コーディネーター・鎌倉女子大学教授)

  コメンテーター:望月重信(本学会常任理事・学校教育研究部会部長・

               明治学院大学名誉教授)

 

  【研究発表①】 不登校傾向の生徒と保護者の心の安定―個人対応事例より―

            発表者:小松寛(横須賀市立長井中学校教諭)

  

  【研究発表②】 児童一人ひとりの居場所づくりとしての「給食タイム」

            発表者:生中信行(横浜市立上山小学校校長)

 

  【研究発表③】 小学校における演劇教育の導入の意義

          ―演劇的手法を導入した国語科の授業に着目して―

            発表者:髙﨑みさと(東京家政大学助手)

   

  閉会の辞:望月重信

      (本学会常任理事・学校教育研究部会部長・明治学院大学名誉教授)

 

 

(4) 平成28年度 第2回研究集会(ムーブメント教育・療法研究)

  日 時: 平成2934日(土) 1300-1600

  会 場: 鎌倉女子大学 図書館棟視聴覚ホール

 

 <ムーブメント教育・療法研究部会>

  司会:飯村敦子(本学会ムーブメント教育・療法研究部会コーディネーター・

          鎌倉女子大学教授)

  総合コーディネーター:小林芳文(本学会常任理事・ムーブメント教育・療法研究部会

                  部長・横浜国立大学名誉教授・和光大学名誉教授)

 

  【研究発表①】

   障がいのある子どもへのムーブメント教育支援によるストレス軽減効果

   ―唾液アミラーゼ活性を指標に用いて―

     発表者:小野友里恵(鎌倉女子大学大学院・院生)

 

  【研究発表②】

   通常の学級における特別な配慮を要する児童の教育的支援

   ―空間関係把握能力に着目して―

     発表者:小林忍(鎌倉女子大学大学院・院生)

 

  【研究発表③】

   要配慮児を巡る家族支援について―保育士による親子ムーブメント教室を通して―

     発表者:袴田優子(社会福祉法人県央福祉会 やまと発達支援センターWANT

 

  【研究発表④】

   インクルーシブ保育推進における現状と課題

   ―平成27年度子ども・子育て支援推進調査研究事業における調査研究をふまえて

     発表者:小林保子(鎌倉女子大学教授)

 

 

 〈JAMET2回研修報告〉

  オーストラリアにおける特別支援教育―環境を工夫した支援の展開―

    発表者:是枝喜代治(東洋大学教授)

    講 評・小林芳文(本学会常任理事・ムーブメント教育・療法研究部会部長・

             横浜国立大学名誉教授・和光大学名誉教授)

  

(5) 日本児童安全学会共催講演会(児童安全教育・危機管理研究)

  日 時: 平成29218日(土)  13:00-15:00

  会 場: 学士会館3309号室

  演 題: 保育施設における事故防止と安全

  講 師: 内山有子(東洋大学准教授)

 

 

(6) 機関誌『児童研究』第95巻発刊

  日 程: 平成289月末日